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一日一自慢(& 一言い訳) One Boast(One Excuse) a Day
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    9月メモ:立ち乗り電動wheelで公道を走っていく通勤者が
     ← #giftshow2015 #07design #paapii #elvari #tikkerperi #sunsmile #fectionery #victorinox #fgear #日輝製作所 9月メモ。お招き感謝です。フィンランドのデザインエージェント0.7designが4社を代表して参加。ミシンで作れるDIYキット、ポリマークレイのアクセサリー、暗く長い夜を歩くときは法律で着用が定められているという反射材をEUのCE基準をはるかに上回る性能を持たせて用いた小物など、工夫のあるハンドメイド小ロットの愛らしい良品を教えてくださったJenniさん、有難うございます。フィンランドの森と共に暮らすライフスタイルが懐かしいです。会場入り口で南仏のインテリア雑貨を輸入する友人makichanと遭遇。もっと早く来るべき、反省を次に活かします^_^;

    シルバーウィーク初日の朝、wheel型自動走行ロボとでもいうのでしょうか、ジャイロモビリティというのでしょうか、パーソナルモビリティーというのでしょうか、セグウェイ式に、たぶんジャイロでバランスを取り、自分の体重移動で方向を操作できる、ルンバを縦にしたような太めの車輪にまたがって車道を走り去っていく通勤者が。え、公道を? あんなの走れるの? と軽い衝撃を受けました。咄嗟にiphoneカメラを構えたけど、交差点の信号が青でかなり遠く離れてしまい、ズームでもムリ、と諦めました。残念。一瞬のうちに、「公道走れるの? 日本人の発明者とかファウンダーとかがデモンストレーションとして見せびらかしのためやっているの? いやいや、角を曲がったらすぐおまわりさんに見つかってタイーホされるんじゃないの? いやもしかして治外法権で外国人とか? いやいや道路はそんなの効くのかなー? いやでも足の間に車輪を挟んで立ったまま走り去っていった男性の黒っぽいスーツのよれた感じとか黒眼鏡のデザインとか丸めの顔かたちとか体格とか張りついた感じの髪形が日本人ぽくないというか中国人ぽい気がした……」などなどと、さまざま頭をよぎりましたが、夕方になって、ハッと思い出しました。今朝見た、あの一輪のみのwheel状?太いディスク状のパーソナルモビリティー? あれは何だったのだろう? 日本人もセグウェイよりもっとシンプルで手軽なのを発明したニュースがあったよね、などと気になってちょっと探ってみると、あらら、「国土交通省はセグウェイを含む2輪立ち乗り型ロボットを2015年7月から全国の公道で走れるようにすると発表」していたのですね、でも今朝見たのは2輪ではなく1輪。2輪でなら「幅70センチ以内最高時速10キロ以下などの要件を満たせば、トラクターや小型フォークリフトと同じ小型特殊自動車か原動機付き自転車として国土交通省が認定」するのだとありますが、じゃ、やっぱり1輪で公道を走っていたあの人は完全に違法ってこと? 
    で、ついでに日本発のパーソナルモビリティーも発見。写真のこれでしたね、
    WalkCar|COCOA MOTORS.Inc.|ココアモーターズ株式会社。2015年10月 予約販売開始予定って来月、というか2週間後? クラウドファンディングKickstarterで資金調達しているのですね。「Pre-Order will begin in October 2015 (Kickstarter crowdfunding campaign)」 WalkCarの解説によると、「 WalkCar[ウォーカー]は、カバンに入れて携帯できる世界最小の電気自動車です。行きたい方向に体を向けるだけで、自由自在に移動ができます[カーブ/アクセル/ブレーキ操作]。ノートPCサイズの本体は、気軽に持ち運べるので、いつでもあなたの「徒歩」をサポートしてくれます。」「"WalkCar" is the world smallest electric vehicle, which can be brought in a bag. Just bend your body toward destination you like, you can operate WalkCar at will. As small as laptop PC, the device can be brought readily, and help you move anytime and anywhere.」歩くかウォーカーか選べる時代が来た「 Now we can choose "Walk" or "WalkCar".」と書いてありますが、19世紀に自転車が流行したときもこんなことを言っていたかもですね。

      結局のところ、あの乗り物が何だったのかは分からず。黒に黄色のカラーリングだったような。だとすると、こちら→のHome - SOLOWHEELではないよう。黄色はなさそうなので。ついでに、「最高速度が18キロ歩行補助具は日本では法律違反である。歩行者である場合は、時速6キロ以下でなければならない。また、車両である場合は市町村に登録するナンバーが必要で、税金を納める必要がある」、へーそうなんですね。この一輪車は1000ワットの電気モーターで動いていて、最高速度は時速は約19キロだそうなので、認められてこのvehicleに市町村がナンバーを交付するとかはなさそう。で、このSOLOWHEELは、「米インベンティスト社が開発した未来型移動装置』であると紹介されています。このSolowheelの発明者は「30以上のスポーツ関連の製品を生み出した」シェーンチェンさん59歳で、母国は中国のよう。この一輪車Solowheelは4月から英国で975ポンド(約13万円)で発売され、日本でもAmazonなどで買えるようで値段は約25万円。「45分の充電で2時間利用可能、傾斜15%までの丘を」登れて、「下へ降りる時や失速するときは充電式リチウムイオン電池がエネルギーをためる」と紹介されています。
    こちら→「Airwheel」は、中国製品のよう.黄色はないみたいなので今朝見たのはこれではございませんね。こんなに膝を曲げてなかったし、足を開いて膝を伸ばして立っていたので、車輪はもっと薄く小さそう、ちょっと違うかも。Airwheel_electric one wheel_1 _one wheel scooter_electric unicycle_electric scooter_2-wheeled electric scooter_self-balance unicycle! 「他社製品の類似品という噂も」と紹介しているサイトによれば、コピー製品ぽいこの「Airwheel」は「アジアや北欧を中心に大量に販売されている」そうで、「電動一輪車」という一つのカテゴリとして今後、他の製品の”ライバル”と認識されれば、市場が白熱していくかもとあります。HPによると「China R&D center : Beijing 」で、「Airwheel Technology Holding( USA ) Co., Ltd.」とあるので、実質北京ぽい、となると、 上のSOLOWHEELSのShane Chenさんのネイティブも中国なので、身内で競っているような感じなのでしょうか? Amazonで購入できるAirwheel-X8電動一輪車 170wh 16インチは最高時速18km、走行距離18〜23km、傾斜は15度〜18度まで対応。Amazon価格の68,700円でした。

    じゃあこれでしょうか? 黄色です、が、ベースが黒じゃないからこれでもなさそうな。こちらはモロ? 中国・北京を拠点とするNinebot社が開発した電動一輪車『Ninebot One(ナインボット・ワンNinebot One(ナインボットワン) - 日本総代理 株式会社オオトモ)』。「時速14〜22km、走行距離10〜35km、傾斜15度〜20度まで対応」と。2時間でフル充電、「走行可能距離は最長約30km。しかも最高時速は20km/hなので、十分疾走感を感じられ」るようです。重量は12.8kg。amazonで購入可能で¥86,855 、9月2日は91,216円だったそう。日本での公道走行は禁止。「走行時に必ずヘルメット・プロテクターを着用」とあります。NinebotOne_Ninebot_International_Home結局、何だったんだろう?
    | pickyoko | - | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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